スチームクリーナーで車内がさっぱり

今日は良い天気だったので、冬タイヤを夏タイヤに交換するがてら、車内の掃除をしました。と言っても、せいぜい中のゴミを拾って、窓やシートの部分を濡れタオルで拭くくらいのつもりでしたが、少し前に通販好きの親が買ったスチームクリーナーというのを試してみたくなり、それで掃除することにしました。

まぁ通販の映像なんて、嘘くさいくらい大げさなものも多いので、そこまで期待はしていなかったんですけど・・・ものすごく汚れが落ちてびっくりしました。家の前の道路でその作業をやっているのに、すごいって地味に大きな声で言っちゃうくらいでした(笑)。

内側の窓の部分も、目には見えないけど結構汚れが溜まっていたらしく、終わったら外の景色が今までとは比べ物にならないくらい鮮明に見えました。同じ感じにシートの方もやったのですが、もう5年くらい乗ってるのに新品みたいに皮の部分がピカピカになりました。こんなにスチームクリーナーで車内ってさっぱり洗えるものだったんですね。

性器カンジダは感染るの?

性器カンジダって、つい最近まで私、性器ヘルペスやエイズと一緒で性病の1つだとばかり思ってました。でも本当は、人間の体内に持つ菌が、免疫低下などで活性化することで起こる病気だったんです。つまり、カンジダ菌は感染するまでもなく、最初から人間なら誰でも体内で飼っているということなんですね。

でも、女性の性器の粘膜にたくさんカンジダ菌は生存しているとのことですから、コンドームつけずに性交しょうをすると、男性にも感染してしまうというイメージだったのですが、実際は男性が性器カンジダを発症する率は女性に比べてものすごく低いそうです。なんでも、カンジダ菌の多く生息する女性器に挿入すると、男性器にもカンジダ菌はつくことはつくのですが、大体の場合は洗えばすぐ落ちるため発症するまではまず行かないとのこと。確かに、性交しょうの後って一定時間すればシャワーとかお風呂とかで身体洗浄しますからね(また、男性の性器が外部に露出していることもあるそうです)。でもどちらにしろ、性器カンジダ中の女性は、極力性交しょうは控えた方が良いですよね。

カンジダは男性でも感染する

カンジダと言えば、女性に多いイメージがあります。薬局でそれ用の薬を何度か見たことあるのですが、パッケージを見る限りだと女性を念頭に置いているっぽかったです。でも、女性より比率は低いみたいですけど、男性でも性器カンジダを発症する人は一定人数いるそうです。

ただそれより、女性より比率が低いのがなんかずるいなって思いました。形は違えど、同じ性器を持っているのに、という感じで。でも、その形が違うというのが、男性の方が性器カンジダ症を発症しにくい理由みたいです。なんでも、女性の性器と違って、男性の性器は外に露出しているため通気性が良く、お風呂で普通に身体を洗う時に一緒に洗ってれば問題無いみたいです(確かに、男性器ならシャワーばっと浴びるだけで勝手に洗わさりますけど、女性器の場合だとそれだけじゃ十分に洗えないですからね)。性器の形の違いがこうした所にも関係しているんですね。目からウロコでした。まぁあまり大っぴらには披露できる知識ではありませんが。

カンジダ菌は誰でも持ってる!?

性器カンジダ症って、なるとものすごく辛いと聞きますから(特に女性は、排尿の度にものすごく染みて辛いみたいですね)、絶対なりたくないなって思って、この前どうすればカンジダ菌に感染せずに済むのか調べてみました。でもそこで分かったのは、カンジダ菌って、感染するまでもなく人なら誰でも体内に持っているという衝撃の事実でした。

更に詳しく調べてみると、性器カンジダ症を発症するのは、栄養不足や疲労などで身体の免疫が落ちた時ということが分かりました。ものすごく普通というか、ありふれた原因で発症するものなんですね。でも、今まで食生活偏っているなぁとか、疲労めちゃくちゃ溜まってるなぁとか思ってた時でも、性器カンジダ症にはなったこと無かったので、ものすごいレベルで疲れたり栄養不足になったりしない限り、まず発症しないということですね。あ、でも年齢に伴って身体の免疫は落ちるわけですから、何時までも若いつもりで適当な生活していちゃやっぱりダメそうですね。

性器カンジダ症の画像を大スクリーンで

よく学校で性教育ってあるじゃないですか。高校生ともなると、結構深いというか、エグい所まで教わると思います。まぁ高校は義務教育じゃないですから、どれくらいまで性教育するかって多少はバラつきあると思いますが。

私の高校は、多分エグい方に入ると思います。だって、朝のまだ眠い1時間目から、思い切り性病の実際の症例写真を、体育館の大スクリーンで見せられたんです。しかもご丁寧に、近所の大病院の専門医の解説つきです。考えてみると、ものすごく豪華な性教育とも言えますが、もうエグくてグロくてで、中には体調崩して途中退出した女性もいました。中でも性器カンジダ症の画像はすごかったのを今でも覚えてます。真っ赤になってたり、粘膜が火傷でもしたのかと思うくらい爛れてたりで、背筋に寒気が走りっぱなしでした。まぁおかげで、性病、特に性器カンジダ症にはならないよう気を付けようって肝に銘じることはできたんですけどね。とりあえず、性器カンジダ症などの症例画像をまだ見たことが無い人は、面白半分で検索しないことをお勧めします。

カンジダ菌を増やさないためには

性器カンジダ症は、女性の間ではよくある病気のようですが、幸い私はまだかかったことはありません。ただ、膀胱炎と同じく、女性なら一生に一度はかかるみたいなこと書いてあったので、お風呂に入った際は隅々まで身体を清潔にするようにしています。

でも、もしもなった時のための対処を方をネットで調べて初めて知ったのですが、石鹸で洗うのって実はあまりカンジダ症防止の観点からすると良くないみたいですね。石鹸なら、普通にお湯で洗うより絶対汚れが取れるのに、と思ったのですが、その汚れの中にカンジダ菌を含む真菌は入っておらず、洗い落されるのは、普段はカンジダ菌が増えないよう拮抗している細菌のみ。そのため、石鹸で洗う方が、カンジダ症になる危険性は高くなるということなんです。私ずっと石鹸で洗ってましたけど、防止するどころか、実はものすごく危ないことだったんですね。とりあず、今度からは石鹸ではなくお湯だけでよく洗うようにします。

ルテインとルテイン嚢胞

よくルテインというのを耳にしますけど、ルテインといえば目に存在する成分であり、目の病気などの予防のために摂取するサプリメントとしてもあちこちから販売されてますよね。でも、このルテインとルテイン嚢胞というのは全くの別物です。ルテイン嚢胞というのは妊娠初期の卵巣の腫れのことをいいます。

妊娠初期に、将来胎盤を形成する繊毛という組織からHCGというホルモンが分泌されます。このHCGは排卵の後、卵巣に形成された黄体を刺激してその機能を維持させる働きを担っています。このHCGによる卵巣の過剰刺激が原因で、卵巣が腫れてしまうことがあり、その卵巣の腫れ(腫瘍)をルテイン嚢胞というのです。

HCGというホルモンは、妊娠8~10週目をピークとして、その後は分泌量が減っていきますので、妊娠初期に卵巣の腫れを医師から告げられたとしても14週目くらいまでは経過観察のみというのが一般的なようです。

ルテイン嚢胞は大きくなると10センチくらいになる場合もあるのですが、HCGのピークを過ぎると段々と小さくなっていき、完全に消えてしまう人も多いです。少し残ったとしても、おおむね5センチ以下の場合にはそのまま経過観察をしていくことが多く、5センチ以下にならない場合には、分娩の妨げになる色々な問題を起こす可能性がありますので、手術で摘出してしまうこともあるようです。

妊娠初期は何かと不安なことも多い時期ですが、ルテイン嚢胞が見つかったとしても、消えてなくなる可能性の方が高いので、過剰に不安がったり心配したりする必要はありません。不安や心配が大きいようであれば、よくよく主治医と話し合ってみて下さいね。